日刊スポーツインタビュー【その1】 「親孝行できて幸せです」

2008/06/08 12:13 am (JST)

3日行われた「日刊スポーツ」とのインタビューの内容です!まずはその1。

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「私はあまりにも綺麗で心配」という歌詞の歌「So hot」を持ってカムバックした歌謡界の5人の少女たち。「Tell me」以後半年ぶりに会った5人組女性グループワンダーガールズはもはや少女ではなかった。

刺激的な真っ赤なリップスティックにレオパード柄のミニスカートをはいてお尻を振る「キツネのしっぽダンス」がTVに出てくると相変わらずブラウン管の前にはお兄さんとおじさんファンが集まる。「セクシーだ」と感じるほどにすらっとして女性らしくなった。 変わったのは彼女たちの外見だけではなかった。心もすくっと成長した。

メンバーたちは「テルミ」の興行以後一番幸せなこととして「両親にお金の心配なしに多様な親孝行ができること」を挙げた。ソネは「最近自動車を買って、祖母と体の調子が悪いお父さんにいつでも会いたいときに会いに行くことができて良い。祖母の面倒を見て近場に出掛けることがこの頃の私の最大の楽しみ」と言った。

ユビンは「アメリカにいるお母さんに2週間前初めて私のお金で韓定食を買ってあげたが、ご飯を食べながら『うちの娘がこんなに大きくなって』とママがずいぶん長い間泣いた」とインタビューの途中涙がこぼれそうになった。

去る一年の間受けた国民的な愛は人気と経済的な余裕も彼らに与えたが、ワンダーガールズを成長させたことは間違いなかった。大韓民国を大きく揺さぶった5人の少女たち、活動休息期の半年の間どのように過ごしていたのだろうか。IS(日刊スポーツ)がワンダーガールズに会った。

―みんな外見が少しずつ変わっただろうか。「綺麗になった」という褒め言葉をたくさん聞くようだが。

ユビン「ソンミを除くメンバー全員が5kgずつくらい痩せた。”Tell Me”のときはなにせ食事を用意して食べることもできず粉食で間に合わせてスケジュールをこなす場合が多かったので体重が最高だった(笑)。ささ身のサラダを食べて、炭水化物の摂取を減らしながら体型の管理を集中的にした。」

ソンミ「私は下半身がすごく痩せているので、少し太らせた。41kgだったのが最近は43.5kg出る。お姉さんたちはもっと太った方がいいと言う。」

ソヒ「このごろユビンお姉さん足が最高に良い。私は足には実は特別な自信があったが、ユビンお姉さんがこのごろ運動に興味を持った後に、筋肉質で引き締まった足になった。このごろユビンお姉さんの横には写真撮影するとき誰も立たないようにする。私も絶対横には比較されるのではないかと心配で立たない。」

―「So Hot」の誕生過程が気になる。いつ頃歌を初めて聞いたか。

「1月頃だった。パク・チニョンPD様が私たちを呼んで安い食堂で『新たに構想した歌はこんな感じだ』と言いながら『クンタックタック、うーんタックタックタック』というリズムを聞かせてくれた。おもしろいと感じたし、その時お尻を振る振り付けも初めて見せてくれた。

『ナン ノム イェッポヨ』のような基本的な歌詞だけ付いていたが初めて聞いた時から感じがごつんと来た。4月の初めに曲がすべて完成したときスタジオにパク・チニョンPD様が私たちを呼んで完成した曲を聞かせてくれた。安物のトレーニングウェア姿で即席でパクPD様が振り付けを見せてくれた。『この動き、すごくセクシーじゃないか?』と私たちを真剣に見渡したが、そのときの姿が忘れられない。」

―メンバーたち皆コンセプトがとても変わった。特にソネは短い髪に初めて変わったが?

ソネ「5月31日音楽中心と1日人気歌謡のときは短い髪のかつらだった。長い髪を網の中に入れて短い髪のかつらを裏返してかぶった。踊りが激しくなると汗がダラダラ出てくるので、2日鴨鴎亭洞の美容院で髪をばっさり切った。

初めは『長い髪がもったいないのに』と思ったが、今は髪を洗うときすっきりしていて速く洗えるのでいい。」

ユビン「メンバーたちが整形手術をしたのではないかと言う疑惑もたくさん受ける。やせてみるとあごのラインがみんな細長くなった。『いじったところはないか?』という質問もたまにされるが、ない。そんな時間がなかった。」

―テルミがあまりにもよくできたので負担も大きくないか。

ソネ「2年目のジンクス?”Sophomore Jinx(2年目のジンクス)”という言葉を聞いたが、実は負担がないといえば嘘だ。”Tell Me”は私たちも一生懸命にやったが、運もよかった。”Tell Me”の人気をしのぐことができるかという質問をたくさん受けるが、このまま熱心に最善を尽くすだけだ。”So Hot”でできる最善を尽くしてみて、結果に後悔したくない。」

イェウン「パク・チニョンPD様がいつも私たちに言うことがある。『家族によくして友人たちに良い人になって、遊ぶことしたいこと全部して(スターとしても)成功したいなら、エゴイスティックであること』と。体重管理や友達とろくに遊ぶことができずに練習室に打ち込んでいる度にこんな言葉で励ましてくれる。私たちは自ら体を締め付けて管理をよくしたと自負しているから今度もよくやる自信がある。」

(2008/06/06 08:00)
(http://isplus.joins.com/enter/star/200806/06/
200806060800011406020100000201040002010401.html
)

休息期にも体型管理など努力していたのですね~。親孝行もよくしているなんて素晴しいです!

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