「マガジンT」 写真&インタビュー

2008/06/19 12:16 am (JST)

インターネットマガジン「magazineT」にて17日に掲載されたワンダーガールズの写真とインタビュー記事です!

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t(マガジンT。以下t) : 数日前にソンミさんが過呼吸症候群で倒れたと言っていましたが、体は大丈夫ですか?

ソンミ : はい。その日の朝までは何ともなかったのに急にそんなことになってびっくりしました。メンバーたちが後でみんな抱きしめてくれてもう具合が悪くならないでねと慰めてくれたけれど、私のためにワンダーガールズが4人で2日間活動をしたじゃないですか。だけど私が舞台を見ても、何だか少し・・・いや、これはうぬぼれじゃないんですけど、ワンダーガールズはやっぱり5人でいるときが一番綺麗ですね(笑)。

『今度のアルバムの写真はユビンお姉さんが一番綺麗でした』

t : 今回のミニアルバムはメンバー別の写真が一日に一枚ずつ先立って公開されましたよね。見ている人たちも明日は誰が出るのかと期待する気持ちだったけれど、当事者たちも一日一日、緊張していたと思います。

イェウン : 私の写真が一番最初に公開されましたが、実はかなり心配していたのです。私が以前からお見せしていたイメージとは違うので、余計にドキドキしたりして。

ソネ : 一日ずつ取り替えながら公開する度に反応が違ったじゃないですか。私は髪を切った上に写真を撮るときに体調があまりよくなくて、ファンにどんなふうに受け入れられるのか心配だったけれど、幸いにも私たち全員、おかしいという話はほとんど聞かなかったようです。

t : 写真が一番良かったメンバーは誰でしょうか?

ソンミ : ユビンお姉さんです!今回の表情と演技がとても綺麗でした。

ユビン : こんな言葉は絶対に拒否しないです(笑)。

t : 「So hot」のコンセプトは 「21世紀お姫様病」とのことですが、この曲のパフォーマンスは 「私は本当に綺麗」という自信がなければ到底出来るものではないでしょう(笑)。他の人にちょっと見てもらいたいと思うくらい、自分が綺麗だと感じるときはいつでしょうか?

ユビン : メイクを落としたとき・・・

イェウン : しっかりと洗顔し終わったとき?

ソンミ : 実はスケジュールのあまりにも多い日は、顔を洗い終えると本当に、うーん・・・ちょっと怖ろしいです(笑)。それに私はまだ思春期なので、顔に何かちょっと出ます。思春期ニキビに私とソヒは悩まされてます。

t : パク・チニョンさんが「Tell me」のときと同様「So hot」の振り付けも直接見せてくれたそうですが、今回はどんな状況だったんですか?

ソネ : ユビンお姉さんと私とイェウンとで一緒に食事をしに行って、その時使っていらっしゃる曲に対してパク・チニョンPD様にお聞きしました。その時はただリズムやリフレーンだけを「チャチャチャッ クンチャッ」という程度でした。歌詞も「I’m so hot~」しかない状態で、拍手しながら振り付けの動作を簡単に見せてくれましたが、あまりにも表情の演技が抜群で(笑)。そのときから期待が大きかったです。

『「So hot」を準備しながら「Tell me」と比較はしませんでした』

t : 去年「Tell me」がとてつもなくヒットをし、そのおかげで自信もとても付いたと思いますが、これから何をするにしても「Tell me」はワンダーガールズが越えなければならない壁になったようです。

ソネ : そのため負担がなくはないですが、そこにこだわっていては発展が難しいですよね。なので今回「So hot」を準備しながらもどのようにすればこの曲自体の魅力を200%発揮することができるかに悩んで、「Tell me」と比較することはしなかったです。コンセプトも違うし、新しいアルバムなのでただ違う姿をお見せしようと集中したんです。

t : 少し前のトークショーで『今まで「Tell me」だけで数千回歌ったようだ』という話をしていました。その間全国津津浦浦行かなかった場所はないくらいで、予想よりも舞台環境が良くないとか反応が少ないところもあったようですが。

イェウン : 実際、私たちは地方行事もたくさん行きますが、反応が良いときも多いけれど本当にお年を召した方々しかいらっしゃらない行事もあります。私たち以外の歌手の方々は皆トロットを歌う方々であるときもあって。そういうときはどうしても反応が少ないんですよ。

ソンミ : 「あの子たちは誰かしら?」こんな雰囲気(笑)。でも実は反応のない舞台もすでに面白いです。行ってみると感触がしっかり伝わってくるんですよ。

ソネ : そういうときは舞台で私たち同士で話をします。今日の雰囲気がこんな感じだから、もっと楽しくなるように一生懸命にやろうと。

ユビン : それよりももっと大変なのはマイクの数が足りないときです。

ソネ : 私たちは行事に行っても AR(リップシンク)をほとんどしません。音響が少しくらいよくなくても自分たちの声を直接聞いてこそ一曲でももっと気楽にできるので、MR(ライブ)にこだわる方なのですが、仕方なくARをしなければいけない場合は、マイクのうち3つが有線マイクのとき(笑)。有線だとダンスがしにくい上に5人が交代で使わなければならないんですよ。それでそのまま無線マイク2つを回して使ったこともあります。

イェウン : お互い自分のパートが回ってくるとやたらドキドキします。「あ、これ誰からもらわないといけないんだろう?」と思いながら。

ソンミ : そして目の合った誰かから回してもらいます。今はそんなことにも慣れて、踊りながら靴さえ脱げなければ他のことは大丈夫です(笑)。

t : 前作のアルバム活動後、2月から一ヶ月間アメリカにJYPツアーにも行ってきたしその間新しいアルバムも準備しましたが、少し休みがあった時期は何をしていましたか?

ソヒ : 私はただ休みながら、学校に通っていました。

イェウン : 学生たちは勉強して、ソネは運転免許を取って、ユビンお姉さんは熱心に運動をしたそうです。

t : ソヒさんとソンミさんは今年に高校に入学しましたが、中学生のときとの違いは感じますか?

ソヒ : 友達も学校もすべて変わりましたが、何より勉強がとても難しくなりました。以前だと学校にあまり行くことができなくても頑張ればそんなに後れを取ることはなかったのですが、高校はずっと難しいです。

ソンミ : 高校は大学の前の段階だから学生たちの争いがより熾烈になったようです。高1だと中3から上がってきたばかりだけど、勉強をとても熱心にしています。塾に通い、課外授業を受けているの見るととても負担になります。この前の中間試験はそれでもちょっと時間のあるときだったので一応乗り切れたけど、期末試験は・・・6月に入って学校に行くには行っているものの満足に授業を受けられていなくて、とても不安です。

『ソヒもソンミもまだ幼いのにとても熱心にしていて感心します』

t : ソンミさんはこの前インタビューの中で冥王星に行きたいと言っていましたが、その間宇宙飛行士イ・ソヨンさんを見て羨ましくなかったですか?

ソンミ : はい!私はドッキングの場面まで熱心に見ていたんですよ。本当に歴史的な瞬間じゃないでしょうか!でも今回が初めてのことなのでもっと発展する可能性があると、今後韓国も宇宙工学の位置付けを高めてもっと多くの宇宙飛行士が誕生するようです。

イェウン : その中に自分が入りたいという気持ちは?

ソンミ : ワンダーガールズをやりますよ(笑)。

t : 今度アメリカツアーはこれから海外進出のための初めてのステップみたいなことのようですが、気持ちはどうだったんですか?

ユビン : どうしても韓国で公演するときはアメリカへ行きたいという漠然とした考えだけだったので怖ろしさがちょっと大きかったです。でも、アメリカでは私たちの海外同胞の方々がたくさんいらっしゃる公演場だったけれど、それでもアメリカの舞台に立っているということ自体、自信も得られて良い経験でした。

イェウン : 面白かったのが、韓国では「テルミ~」とおっしゃるのにアメリカ公演ではそこに座っている方みんなが「テウ~ルミ」と叫ぶので新しいんですよ(笑)。

t : 舞台に立つときはいつも、練習のときと同じように自分の望むように実力を発揮するのは大変だと思いますが、公演の途中で「あっ、こんなはずじゃないのに」と感じたときはどんなことを思っているんですか?

ソネ : 私の場合は音程やリズムを一つ一つ確かめるよりは、一つの演技をしようと努力しています。歌をたくさん歌って喉が調子があまり良くない日は、感覚より音により集中するんです。地上波音楽番組を除けばたいてい音響があまり良いわけではなくて、公設運動場みたいなところでは輪唱になるときもあります。そういうときはマイクの音より肉声により集中して、もし失敗する場合には「仕上げをよくしなければいけない」と思います。

ソンミ : 私はソネお姉さんとちょっと違って、演技をするというよりは心の中で「音程、リズム、ハァハァ!」と言いながら無我夢中で歌っています。なのでお姉さんたちのように生き生きとした表情が、全く出ないのではないにしてもあれほどの表現ができないのが・・・しくしく。

ソネ : 私はいつも話しています。あなたたちが私の年齢になったとき私よりもっと上手にできれば、あなたがはるかによくやったと。ソヒもソンミもまだ幼いのにとても熱心にしていて感心しますよ。足りないところがあれば満たそうとする欲望はいいのですが、あまりストレスにならなければいいです。

ソンミ : それでもお姉さんみんなに劣等感を感じます(笑)!

イェウン : 記事のタイトルはこういうふうになるんじゃないの?「ソンミ、メンバーたちに劣等感感じて!」こんな感じに(笑)。

『生活しながらいくら頑張ってしても成果が出ないのはダイエット』

t : 生活しながら、いくら頑張ってもよくならないことがあるとしたらどんなことでしょうか?仕事に関係なくてもいいです。

イェウン : ダイエット(笑)?

ソネ : ダイエットは本当に、ソンミ以外みんなに大変なようです(笑)。

イェウン : すぐには終わらないというのが本当に大変です。いつまで一か月にちょうど何キログラム減らしてそれだけ、こんなふうではなくずっとそうやって節制しながら暮さなければならないというのが。

ソネ : 寝る時間も削りながらですね。

イェウン : 深夜2時までスケジュールをこなして帰ってきてもランニングマシーンで走らないといけないし。うう。

t : そんなふうに、実際 「自己管理」というのは、言うのは簡単だけれどとてつもなく大変なことじゃないでしょうか?特に幼い頃からメディアに出ていたソネさんはとても感じていたでしょうが、人々の視線と期待を受けながら育つのは自分の意志に関わらないことだから心細かったりすることで。でもその大変な自己管理を可能する力、そしてこれからも長い時間ワンダーガールズとしてずっと生きていけるようにする原動力は何なんでしょうか?

ソネ : 自分自身を愛することしかないようです。他人にお見せするためではなく、私自らが発展したいと望む気持ち。誰にも人生はまったく同じく与えられているし、おのおの基本的な条件が違って生まれたとしても、機会というものだけは人生でまったく同じように訪れてくると思うんですよ。その時期が違うかは分からないけれど。それでその瞬間ごとに少しでもより良い選択をしようと努力したと思います。今後もどんな仕事が来ても私自分を愛そうという考えでやればすべてやりこなすことができるでしょう。

ユビン : 立派な歌手になるという目標、達成しなければならない夢があるから頑張ることができたし、そばでそれを見守りながら応援してくれる家族、友達、メンバーのおかげで来られたようです。諦めたくなったときもその人たちを思えば「ここで諦めてはいけない」と思うんですよ。

ソヒ : 私はその時その時何かが近づいてくるなら、遠く遠く遠く遠く感じて、今ちょっと大変でもそれだけではなくその先を想像すれば良いようです。

イェウン : 私にはファンの皆さんが力です。私をそれほどまでに信じてくれて支持してくださる方々にがっかりさせたくないです。なのでどんなことがあっても、もう一度考えて、もう一度考えて、とそんなことができます。

ソンミ : 実際に私が熱心にすると自分自身に約束をしたとしても 「熱心に」ということは言うのは簡単だけれど、守ることは本当に難しいです。それでも自らの一つの約束なので守ろうと努力しますが、周りで見守ってくれる人が多いから・・・でも本当に簡単ではないです。ハハ。

t : ソヒさんが以前あるTV番組で「誕生日プレゼントにタイムマシーンが欲しい」と言っていました。もしタイムマシーンがあったらいつに行きたいですか?

イェウン : 高校1年の時です。歌手になるという夢があって友達がいて本当に幸せだったと思います。未来はこれから行けばいいので。

ソネ : 私も高校1年の時です。高校に上がって勉強が少しおろそかになったことは事実なのでちょっと悔やまれるし、仕事に対してももうちょっと熱心にできるモチベーションがあったときなのでその頃もう少し努力していたらもっと大きな成長があったんじゃないかと思います。

ユビン : 私は・・・家族とアメリカで過ごした高校のとき。勉強も一生懸命したし、練習も一生懸命にしたけれど、もっと頑張ったら今よりもっと多くのことが得られたんではないでしょうか。そして、もしそのときに戻るのが不可能であれば、ワンダーガールズになった初日に行きたいです。

ソネ : どうして?

ユビン : みんながあまりによくしてくれて。

皆 : うわー、感動の嵐だ(笑)!

ソヒ : 私はそのときにも言いましたが、幼い頃です。今も幼いけれど、とても幼い頃(笑)。

ソンミ : 私は5年後です。その頃ワンダーガールズがどこまで行っているのか、どんな実力を見せてくれるのかとても期待しているんですよ。

(2008-06-17 13:55)
(http://www.magazinet.co.kr/Articles/article_view.php?mm=002001000&article_id=48295)

インタビュー、かなりのボリューム・・!
トップアイドルとしての一面とはまた違う、メンバーの素の部分が出てますね~

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