メトロインタビュー 「So Hot」
2008/06/20 6:30 pm (JST)
18日13:00より行われた、「metro」とのインタビューの内容です♪

ワンダーガールスの人気は曲のタイトル同様とても熱い。シンドロームと呼ばれた「テルミー」ブームに続く新曲「So Hot」は発表から3週間で8つの主要オンライン音楽チャートを全て席巻したし、地上波の全ての音楽チャートプログラムのトップに立った。未熟な少女っぽさを脱ぎ捨てて刺激的なレオパードの衣装に着替えて現れた5人の女性たちは、再び歌謡界に驚異的な歴史を生み出している。
◆ 「テルミー」は過去のもの
デビュー1年目で得たあまりにも大きな愛にむしろ『これからどうやってこの人気を引き継いでいくのか』という周囲の心配が多かったです。私たちも負担になりましたがそんなには心配はしなかったです。「テルミー」を越えるという気持ちはなかったんですよ。そんな必要もないと思って。私たちにとって「テルミー」は全てではないです。私たちの見せることができなかった部分をもっとお見せできるという期待の気持ちで、新しい作業を始めたんです。最近5時間以上睡眠時間が取れたことがないですが、こんな胸のときめきが栄養剤になっています。
◆ 田舎臭さ脱ぎ捨ててセクシーに
「テルミー」は振り付けや歌においてかなり大衆的な曲なので、ワンダーガールスというグループそのものを知ってもらうのにいいとしたら、「So Hot」は本格的にメンバー各自の魅力を知ってもらえる曲です。80年代レトロ風の「テルミー」を歌ったワンダーガールスが田舍臭い少女だったとすれば、今は一層成熟した姿に発展したんです。セクシーな魅力まで。ソネはボーイッシュ、ソンミはガーリッシュ、ソヒはキュート、イェウンは洗練されて、ユビンはカリスマがあるというコンセプトでそれぞれの色を加えました。普段、簡単には挑戦しにくい豹柄の衣装を思いっきり着ることができるという楽しさもあって。
◆ お姫様になった気分、かなり良いです
「I’m so hot. 私はとても綺麗 / I’m so fine. 私はあまりに魅力的 / I’m so cool. 私はとてもかっこいい~」と言ってお姫様病を歌います。実は初めて曲をもらったときは面食らったし心配もしました。あえて口に出しにくい言葉じゃないでしょうか。でも女の子なら誰にでもお姫様を夢見る心が潜在しているんです。そんな女性の自信を表現する曲です。憎たらしくないように歌うのがポイントなのに、舞台でお姫様に変身する度に感じる擬似的な満足感はかなり良いです。
◆ 見た目をお見せするだけ
ライブの実力に対する指摘を受けるときならば、ただ満足にできた舞台で実力をお見せするしかないと思います。練習生時代、いやその前から音楽は私たちの人生の全てでした。「Tell Me」や「So Hot」では曲の感じに重点を置いて、上手に歌うよりは最大限曲の感じを生かして演技するようにと指導されました。歌唱力は違う曲で見せればいいのだと。なので、単独コンサートは私たちの夢です。全ての偏見と憂慮を洗い流すことのできるステージとなるでしょう。その日を待っています。
◆ インターナショナルワンダーガールス
今年の初め、アメリカに一ヶ月半留まると同時に大きな舞台を夢見るようになりました。ニューヨークとLAでの舞台を経験しながら、今の私たちの存在は決して大きくないと刺激を受けたんです。すぐにではないにしても、アジアとアメリカまで徐々にワンダーガールスを知ってもらうつもりです。まずは中国語と英語の先生と一緒に生活して、語学からちゃんと学んでいるところです。
◆ 人気よりも信頼
今1年ちょっとが過ぎただけです。行かなければいけない道はあまりにも遠いですね。今の人気は何でもないと思います。ワンダーガールスの夢は一つです。何らかの情報なしにワンダーガールスという名前だけを見てアルバムを買うことができて、コンサートのチケットを買うことができるグループになること。信頼を与える歌手になりたいです。
(2008-06-19)
(http://www.metroseoul.co.kr/Metro.htm?Dir=Ne&Part=Ent&subject1=&Mode=View&idx=20080618214849)
メンバーたち、仕事で忙しい傍らにも専門に中国語や英語の先生が付いて勉強しているのこと。すごい頑張り屋!
ワンダーガールズは、今のところアメリカなどへの進出に重きを置いていて日本進出の予定は皆無だそうですが、いつか日本語も話してくれたら嬉しいです!
前後の記事
この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI
(0)
