
ソヒが俳優キム・ヘソンさんとともに第2回ソウル国際家族映像祝祭(SIFFF[1] 2008)広報大使に選ばれたそうです。
10月22日(水)~10月28日(火)の7日間、CGV竜山(ヨンサン)及び竜山I Park Mall一帯で開催される映画祭とのことです。
SIFFF 公式サイト: http://www.sifff.org/
シチュエーション・コメディ「思いっきりハイキック」の優等生「イ・ミノ」役で人気を集めたキム・ヘソンと映画「お熱いのがお好き」を通じてスクリーンデビューしたアン・ソヒが、第2回ソウル国際家族映像祝祭(SIFFF 2008)広報大使に選定された。
キム・ヘソンは10代の妊娠という独特の主題の映画「ジェニ、ジュノ」でデビュー後、絶え間ない変身をはかって演技の幅を広げていっている。映画「暴力サークル」で十代たちの夢と友情を演技し、「思いっきりハイキック」では事もなげにコミック演技をお目見えして視聴者たちの愛を一身に受けた。
現在KBS水木ドラマ「風の国」で高句麗王子ヨジン役を引き受けて熱演していて、キムジョ・グァンス監督のデビュー作として期待を集めている断片映画「少年、少年に会う」の封切りも控えている。
キム・ヘソンとともに広報大使に選定されたアン・ソヒは、女性グループ「ワンダーガールズ」の末っ子で性別と世代を超越して全国民から愛されている歌手であると同時に俳優で、若い世代には「国民の妹」、中壮年層には「末娘」と呼ばれて最高の人気を享受している。
映画「お熱いのがお好き」でぴょんぴょんとはねる女子高生役を自然に消化して演技に対する熱情と俳優としての無限な可能性を見せてくれたアン・ソヒは自分だけの独特の色を尋ねている最中だ。
(社)ソウル国際家族映像祝祭は『老若男女皆に愛されている親しいイメージと、いつも変化を試みる若い情熱を持った2人の俳優は、家族が一緒に楽しんで感じる映画祭であるソウル国際家族映画祝祭のイメージとよく合っている。これから広報大使としての活動が期待される』と選定理由を明らかにした。
キム・ヘソンとアン・ソヒは、来る9月24日(水)午後5時、コリアナホテルで行われる公式記者会見で広報大使委嘱牌を受ける。記者会見ではソウル国際家族映像祝祭で上映される国内外120本余りの映画作品紹介とともに、映画「素敵な一日」のイ・ユンギ監督が演出し広報大使アン・ソヒが出演したトレーラー(映像祭広報映像)が公開される予定だ。
(2008.09.18 19:09)
(http://www.maxmovie.com/movie_info/news_read.asp?idx=MI0080052658)
女優の夢も持っているソヒにぴったりの仕事ですね。
映画祭のトレーラーに出演しているとのことで、ソヒがどんな演技をしているのか気になります。
ところで、ワンダーガールズは今のところアメリカから25日に帰国予定と言われてますが、この記事だとソヒが24日に記者会見出演とありますね・・・少なくともソヒは25日よりは早く帰ってくるんでしょうか。
- Seoul International Family Film Festival [↩]
この投稿に関連する記事
(2008/09/25)
(2008/10/07)
(2008/10/03)
(2008/11/21)
(0)

